セラグリーン

建物の経年劣化等にお悩みではないでしょうか?また、新しい建物でもメンテナンス費用に悩んでいませんか?
<例えば>
  1. コンクリート壁面の汚れをどうにかしたい。
  2. コンクリート壁面のクラックを修復し、以前と同じ強度を保ちたい、止水をしたい。
  3. 天然石やモザイクタイルの汚れ固着を防ぎたい。滑り防止を図りたい。
  4. 非常階段、手すりの錆を防ぎたい。
  5. ごみ置き場での臭気を封じ込めたい。
  6. 室内でのカビ発生を防ぎたい。
潟Oリーンドゥよりセラグリーンというセラミックコーティング製品が販売されています。
1200℃以上の高温でも燃えず有毒ガスも発生しません。また、V.O.Cをはじめ有害物質は一切含んでおりません。
10年来の実績から各種試験を行い、実績も積んでいる商品ですので試してはいかがでしょうか?
<各種試験>
  1. 浸透試験「(財)建材試験センター」
    • JIS A6909に準拠、透水性試験A法により、セラグリーン塗布したコンクリートと塗布していないコンクリート面に水圧を加え吸水量を測定した。
      結果、セラグリーンを塗布したことにより表面が緻密化され水の浸入を抑制したと考えられる。
      JASS8T-301に準拠した試験に合格している。
  2. 塩分量・塩化物イオン浸透深試験「(財)建材試験センター」
    • セラグリーン塗布したコンクリートと塗布していないコンクリートにRCPT試験(RapidChloridePermeapilityTest・AASHO T-227に準拠した水中浸漬後の供試体による塩化イオンの透過性を評価した。
      結果、塩分量測定試験では殆ど差が生じないが、鉄筋腐食の要因である塩化物イオンの浸透深さには歴然とした差が生じた。
  3. 凍結融解試験「(財)建材試験センター」
    • セラグリーン塗布したコンクリートと塗布していないコンクリート面をJIS A 6204附属書に準拠し凍結融解試験を行い、相対動弾性係数の変化を確認した。
      結果、サイクル数が増す毎に質量変化率に開きが生じた。
      セラグリーンを含浸塗布した物は質量変化率に差が生じず、凍結融解に対して表面のスケーリング防止に有効であることが確認された。  
  4. 促進中性化試験「(財)日本塗装検査協会」
    • セラグリーン塗布したコンクリートと塗布していないコンクリートを鋼製の容器に入れ、二酸化炭素(CO2)を満たし、ガス圧力を3Kg/cm2一定に14時間保持、試薬によりアルカリ性保持領域(Ca(OH)2)と炭酸化領域(CaCO3)赤色変化の有無により調べた。
      結果 未塗布供試体では約20o深さまで中性化が進行したが、含浸供試体では約1m/mの深さであり炭酸ガスによる中性化の阻止に顕著な効果が確認された。
  5. コンクリート強度発現効果試験「電気化学工業町田研究所」
    • コンクリート供試体を24時間セラグリーン液に24時間浸漬し、14日間自然養生したものと、処置していないものと比べた。
      結果、コンクリート供試体の強度が増加しているのが確認された。
    • 強度発現効果試験
  6. 劣化コンクリートの強度回復試験「電気化学工業町田研究所」
    • 劣化したコンクリート面の脆弱な部分や浮いている層をケレン工具(ワイヤーブラシ等)で取り除いた後、埃や粉塵等を水洗いし、乾燥後、セラグリーンを塗布して14日間自然養生した物と処置していない物を測定した。
      結果、コンクリート供試体の表面強度が大幅に増加しているのが確認された。
    •  
    • 強度回復試験
  7. 耐汚染促進暴露試験
    • セラグリーンと他社製品を比較、セラグリーンが優ることは確認された。
      耐汚染促進暴露試験
    • セラグリーン 溶剤フッ素
      樹脂塗料
      溶剤無機
      (他社品)
      セラグリーン 溶剤フッ素樹脂塗料 溶剤無機(他社品)
    • 静電気による汚れの付着試験
    • セラグリーン 水溶性
      アクリル塗料
      水性フッ素系
      塗料
      セラグリーン 水溶性アクリル塗料 水性フッ素系塗料
      溶剤フッ素系
      塗料
      溶剤型無機
      (他社製)
      溶剤フッ素系塗料 溶剤型無機(他社製)
  8. 防カビ効果試験
    • セラグリーンを浸透させた紙で、半年間の経過、効果が有る事が確認された。
      防カビ効果試験
    • 防カビ効果試験1 防カビ効果試験2
       
    • 上記写真は、「セラミックスコーティング剤」に含有させている抗菌剤を紙に含有させ、寒天培養させたカビ上に半年間放置させたものです。

  9. スーパーUV試験
    • 紫外線による劣化、変色が無いことを確認
    •  
    • スーパーUV試験
    •  
    • ストレート板および鉄板に塗布し、常温下で硬化させた後にサンシャインウェザーメータによる促進耐候性試験

  10. 防滑試験
    • 通路等に利用される、天然石やモザイクタイルでセラグリーンを塗布した場合、汚れ防止(水雑巾で拭き取れる)と滑り防止に効果が発揮されることを確認された。
      防滑試験
    •  
    • 滑走試験
    •  
    • ※@未処理(緑)、Aセラグリーン塗布(赤)、黄色は基準値(0.2以上では滑らない。)

    •  
    • 基材別の滑走係数
    •  
    • 基材別の滑走係数
    • ※素地の種類・産地などで数値は異なります。

<費用対効果>
セラグリーンは1回塗布すると30年間有効です。現在のメンテナンス費用と比べてください。
外壁に利用した場合(サンプル)     費用効果
初年度 10年目 20年目 30年経過費用対比
樹脂外皮
クリアー塗装
\1 ,500万円
(退色変色有り)
\1,500万円
(退色変色有り)
\1,500万円
(退色変色有り)
\4,500万円
(塗装時で変退色有り)
セラ・グリーン
塗装
\2,000万円
(変退色なし)
\0円 \0円 \2,000万円
(変退色なし)
費用効果 \500万円UP \1,500万円削減 \1,500万円削減 \2,5000万円削減
エントランス床に利用した場合(サンプル)
初年度から10年 11年から20年 21年から31年 30年経過費用対比
定期的な
ポリッシャー洗浄
ワックス掛け
\30万/回×年4回
\1,200万円
(10年間)
\1,200万円 \1,200万円 \3,600万円
セラ・グリーン
塗装
\1,300万円 \0円 \0円 \1,300万円
費用効果 \100万円UP \1,200万円削減 \1,200万円削減 \2,3000万円削減

セラグリーンに興味が有る方はこちらまで連絡を下さい。

<連絡先>
NPO法人 Space for Life 楠田(クスダ)宛て
Tel: 03-5468-8471
e-mail:t-kusuda@sp4l.org